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平成25年度 冬期勉強会 その2

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 今日の勉強会は、職員であり且つ史跡解説員である森さんによる「日本史を面白く知ろう」の表題で、歴史の勉強会でした。
 日本史を知るキーポイントは「邪馬台国、天皇、神社、国名、お城(大名)」であると森さんは考えてあり、話を進められました。
 しょっぱな、『皆さん家系図ありますか?知人は道真公であったそうですが、25代遡るとその数は(2の25乗)なんと33,554,432人にもなるんです。時代的には室町時代でその当時の人口はそんなにないから、当然皆さんの先祖はダブってくる。「源氏、平家、藤原、橘」がほとんどの人の祖先となる。』とか、「日本」の国名についてとかの前置きがありました。本題の五つのキーポイントすべてをお聞きする時間はありませんでしたが、邪馬台国の近畿説と九州説の論争も興味深く、存在が確実なのは第10代崇神天皇からであるがそれ以前ははっきりしないとか。永遠のロマン邪馬台国、日本歴史の中枢にある天皇のこと二つであっという間の2時間余でした。神社についてはほんの少し、国についてはほとんど無しで、もっとお聞きしたいと全員で残念がりました。