記事一覧

平成27年度 第24回 ヒガンバナの手入れ

ファイル 156-1.jpgファイル 156-2.jpgファイル 156-3.jpgファイル 156-4.jpg

 今朝は昨日同様冷え込みましたが、好天に恵まれ、徐々に昇温してたすかりました。ちなみに9時2.9℃、12時4.8℃です。
 年明け後初めての作業は、戒壇院のヒガンバナの手入れでした。この時期は葉が出ているので、存在場所が確認できるのです。周りを耕し、雑草を取り除きます。参加者23名ですが、数百株を手入れするのはそう簡単ではありません。耕し、除草し、肥料を蒔き、葉が出ていないところに数十株を補植しました。
 斉城先生のミニ講座「ヒガンバナの手入れ」=“ヒガンバナは他の植物と違い冬に葉を出して、栄養を蓄えます。今が一番肥料を欲しがっています。しっかり、施肥をします。”と教えてもらいました。冬場の手入れ次第で花の出来が左右されるということのようです。
 時間まで全員で畑の草取りをして、斉城先生はシモツケの株分け(アジサイもまだ株分けできるそうです。)、またSさんが持って来たツワブキを野草園に植付けました。
 上天気に恵まれた幸先の良い今年最初の活動でした。