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平成28年度 第3回 春ソバ種蒔&畑・野草園手入れ

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 17日予定していた春ソバの種蒔を、前日の強雨で土がジュクジュクして足がめり込むため、今日に延期しました。
 下段の畑の一部を休耕していたので、全面の耕耘が済んだのを見るとこんなに広かったんだと改めて感じました。それでも「ゆづる葉」の会員21名の慣れた手で、あっという間に終わってしまいました。種蒔後に軽く耕耘作業をしてもらいます。そのままと発芽率が大きく違うそうです。また、鳩・雀などの鳥害防止の意味もあります。
 30分足らずで終り、あとは植栽畑と野草園の手入れを、男性と女性に分かれて行いました。男性は植栽畑の北側石垣に生える草・笹の抜取り・刈取り、女性が野草園の円形花壇内やそれ以外の植栽した草花の周りの草取を丁寧にやってもらいました。石垣面がきれいになり、野草園はどこに万葉植物が植えてあるか一目瞭然になりました。
 集いの時間に、今一面黄色に咲き誇っている野草の「ウマノアシガタ」と「キツネノボタン」の違い(花弁同士が接している・茎に毛があるのがウマノアシガタ、キツネノボタンは花弁が離れていて、少し小さく茎は色がついていて、湿地に多い)を斉城先生に教えてもらいました。また、カキドオシ、アメリカフウロも一緒に現物を見てもらいました。