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平成28年度 第20回 ヒガンバナの手入れ

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 待ちに待った今年初めての屋外作業日です。あいにくの曇り空でしたが、そう寒くはなく、体を動かしているといい感じでした。
 夏場は葉が枯れてしまうヒガンバナ(彼岸花)ですが、この時期は葉が出て盛んに球根に栄養を蓄えているはずです。植えた場所が分かるので、葉の周りの雑草を取り、油粕と化成肥料を施しました。1年遅れて植えた参道右側の列も葉が茂りだしてきました。球根が大きくなってきた証でしょう。この秋の花は両側ともたくさん咲くことを期待したいです。
 久しぶりに皆さんと一緒に土に触れ、おしゃべりし、終わりのお茶の時間には、おまけのチョコが付いて、斉城先生のミニ講座を聞き、2、3の質問も出て、楽しく充実した「ゆづるはの会」でした。
 斉城先生ミニ講座―シモツケの株分けー
シモツケがアジサイと同様、挿し木だけでなく株分けで簡単に増やせることを知りました。茎2、3本を根を付けて株から切り取り、長さ20-25cm程度に切り、毛根も切りそろえたら、苗床に植付けるだけだそうです。秋には立派な苗になるそうです。