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平成25年度 第7回 ハナショウブの植え付け

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 暑中お見舞い申し上げます。

 連日猛暑が続いています。今日のアメダス太宰府観測所の正午の気温は32.8度Cでした。この猛暑の中で、前回株分けしたものを観世音寺裏の花菖蒲園に、従来の株の間に補植する形で植付けました。同時に、株列の間隔が狭まったり、曲がっていたところはロープを張って、等間隔・直線に植えなおしました。最後に、脇の用水路から水をバケツに汲み、植え付けた株に水やりしました。
 作業の合間の、そよ風が吹きわたる木陰での水分補給の休憩時間は汗びっしょりの体には何とも言えない気持ちいいのもでした。作業終了後の歓談の場も同様で「昼寝でもするか!」という気分でした。(参加者16名=男9、女7)
 サギソウの生育状況について、寄贈者の清水さんが様子を見に来られたことを報告。ほとんどが蕾を付け、早い人では白いものがちょっぴり見えていることを確認。 定例作業とは別に、前回株を掘り起こした戒壇院裏の畑には、真砂土を客土して、新しい種類の株を神楽女湖から受け入れる準備を整えています。どんな株を分けてもらえるのか楽しみです。
 来月は夏休みです。25日の秋ソバの種まきまで、各自暑さを避けて次の活動に備えてもらいます。