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5月10日 筑紫女学園大学その1

5月10日(土)、筑紫女学園大学アジア文化学科2年生全員が
授業の「体験―ミュージアムで学ぶアジア」として四王寺山の史
跡見学を計画され、案内しました。こちらの大学ではここ数年毎
年この授業を計画されています。

今日の予定は9時30分政庁跡出発~坂本~大石垣~増長天~
焼米ヶ原~太宰府口城門跡~岩屋城跡~高橋紹運墓~政庁跡
13時30分解散。

時間になり、教科担当の先生の挨拶、解説員紹介のあとストレッ
チ体操をして4班に分かれて出発。

「四王寺山に登ったことのある人はいますか?」と尋ねると、ほ
とんどの人が初めて、とのこと。今日のために九州歴史資料館
の学芸員の方から四王寺山の歴史の授業を受けたとのことだが
各班簡単に「大宰府」のことや「特別史跡大野城跡」の話をして
出発。

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焼米ヶ原に到着。(尾花礎石群のあるところで、周辺から炭化米
が出土することで、焼米ヶ原と言われています)
登山に慣れない彼女たちは途中の階段や坂できついきついと言
いながらも、賑やかにおしゃべりしながら到着。

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昼食のあと太宰府口城門を案内して岩屋城跡へ。太宰府天満宮
から水城跡まで一望できる景色に歓声が上がりました。下界の風
景をバックに写真を撮る人、眺める人…

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遠方に母校、筑紫女学園大学や、九州国立博物館を見えます。


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政庁跡に到着。皆さん少々疲れた様子です。