記事一覧

第4回太宰府市景観・市民遺産会議

ファイル 115-1.jpgファイル 115-2.jpgファイル 115-3.jpgファイル 115-4.jpg

3月22日(土)、九州国立博物館ミュージアムホールにて
第4回太宰府市景観・市民遺産会議が開催されました。

会議では平成24年度に認定された市民遺産第7号「隈麿公の
お墓」、第8号「太宰府の絵師 萱島家」の代表の方より本年
度の活動報告が行われました。

続いて、かるかや物語を伝える会による「苅萱の関跡とかるか
や物語」として、太宰府市坂本に残る苅萱の関跡とそれにまつ
わる物語について学習会や行事を通じて広く広報活動を行い、
全国に誇れる文化遺産として顕彰していくという提案がなされ、
無事第9号市民遺産に認定されました。

また、会場の外では文化遺産調査ボランティアをはじめ各市民
遺産認定団体によるパネル展示が行われており、隣接して展示
された太宰府の木うそ展と共に、多くの見物客で賑わいました。

太宰府文化遺産調査事業では、市民遺産を構成する重要な要
素である文化遺産について今後も調査事業を推進していき、
太宰府市が掲げる「文化遺産からはじまるまちづくり」に取り
組んでまいります。