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2月13日 定例会

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2月13日(金)午前10時に行われた定例会議は、寒いながらも
久し振りの晴天でした。
会議直前に会場である「ふれあい館」2階バルコニーからは、背
振の山頂がくっきりと見えました。

会議では、まず①日田街道班、②太宰府小班、③水城小班、④国
分小班の活動報告。

日田街道班は、現在の活動は「宰府道」の探索を中心に行ってい
て、具体的には天山から六本松を経由してお宮へ向かう道の探査
を実施したとのことでした。

太宰府小班は、太宰府小学校の歴史の流れを網羅的に調べており
六つの基本テーマに沿って情報を収集し、活字化を実施中とのこ
とでした。

水城小班は調査の見直しを行っており、具体的には榎社周辺の文
化遺産を巡るフィールドワークをしたとのことでした。

国分小班は太宰府の防衛に関わった基肄城に関連する史跡やその
周辺の文化遺産を、基山町教育委員会職員の案内で実施したとい
う報告でした。

次に、来る2月21日(土)13時より九州国立博物館ミュージアムホ
ールで開催される第5回太宰府市「景観・市民遺産会議」の案内で
本年は1 だざいふ景観賞 表彰式、2 市民遺産の育成活動報告
3 太宰府市民遺産候補の提案 「太宰府梅ばやし隊」「高雄の自然
と歴史」2件、4 市民遺産関連ステージ 寺田蝶美女史による筑前
琵琶「刈萱物語」の紹介が行われ、特に「高雄の自然と歴史」につい
てはわが調査ボランティアのメンバーの方々も提案されます。

申込み不要で、観覧は無料です。会員多くの参加をお願いいたし
たいと案内されました。本会議では高雄地区の、歴史・自然の素
晴らしさを語り継ごうと報告されました。

最後は太宰府に関する映像を観賞し、あらためて太宰府の素晴ら
しさを確認しました。