記事一覧

高雄地区 市民遺産 活動報告 3月11日

ファイル 208-1.jpgファイル 208-2.jpgファイル 208-3.jpgファイル 208-4.jpgファイル 208-5.jpg

太宰府市民遺産第11号に認定された「高尾山の自然と歴史を語り継ごう会」の皆さんが高雄地区の清掃・保全活動を行いました。

高雄公園近くにあるお堂は、筑紫四国第29番札所として以前はお参りされる方も多かったのですが、近年は竹などが生い茂り荒廃していました。

そこで今回、地元の方・近隣住民・管理者の方々の了解のもと、「高尾山の自然と歴史を語り継ごう会」の皆さんが竹の伐採や雑木・雑草の除去を行いました。
現場は竹が生い茂り、昼間でも薄暗い場所でしたが、朝から夕方までほぼ1日がかりで作業を行った結果、日が差す明るい空間が広がり、弘法大師をはじめとする石像群の表情までハッキリ分かるようになりました。

高尾山の自然と歴史を語り継ごう会では今後も、地域に残る文化遺産を、地域の人々の手で守る活動を進めてまいります。