記事一覧

太宰府小学校区班 太宰府小学校にまつわる現地調査

ファイル 217-1.jpgファイル 217-2.jpgファイル 217-3.jpgファイル 217-4.jpgファイル 217-5.jpg

2015年7月3日(金)、青空を薄い雲が覆うなか、太宰府小学校区班の皆さんが内山地区・北谷地区に残る太宰府小学校関連の文化遺産を調査しました。

まずは竈門神社より九重原を見て回り、北谷地区へ。
地区の中程にある北谷地蔵堂付近には昔、北谷小学校があったといわれています。現在は学校の面影はありませんが、訪れた地蔵堂へ皆でお参りをさせて頂きました。

その後は、太宰府小学校への通学路を調査でたどります。
北谷公民館の裏手からまっすぐに下りていく道は、昔ながらの雰囲気があり、道ばたには大日如来が祀られていました。つづら折りの車道を突き抜けるように、まっすぐに下りていくと北谷と松川の境目辺りで車道と合流します。
たまたまお話を伺った地元の方によると、現在でもこの旧道は子供たちの通学路として使われており、時々保護者の方々が手入れをされているとのことでした。
古くからの通学路が、今なお大切に利用されていることが分かり、大変有意義な調査となりました。