記事一覧

1月8日 定例会

ファイル 225-1.jpgファイル 225-2.jpgファイル 225-3.jpgファイル 225-4.jpg

 2016年1月8日(金)、新年を迎えて初めての定例会がプラムカルコア太宰府にて開催され多数の方にご出席頂きました。

 定例会では、まず、2015年12月11日に行われた現地研修(基山町)の報告で、大宰府の南側の防衛施設と考えられる関屋土塁、とうれぎ土塁の説明や太宰府から来た薬師様、こうらざき窯跡等のお話がありました。

 次に、11月23日石穴神社秋の大祭と火焚き行事について 太宰府東小学校区班・班長の鬼丸さんより活動報告がありました。
 石穴稲荷神社の「火焚き神事」は、火を浴びるあるいは燃えがらは、健康の御利益があると伝えられており、大相撲の横綱千代の山も怪我の回復と来場所の必勝を祈願するために参詣され、翌年、見事に優勝されたという事です。

 その後、班会議へと続き、年度末、または、新年度に向けての取り組みについて活発な意見交換が行われました。