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4月20日 日田街道班 現地調査 日田市夜明地区

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 日田街道班は、4月20日(水) 日田市行徳家住宅から夜明公民館まで現地調査を行いました。

 行徳家住宅から市道関中央線を上って行くと、「堂の上の不動様」と呼ばれている大神宮があります。ここの境内には、大師堂、牛様、鞘様、観音堂、伊勢宮、不動様、地蔵菩薩が祀られています。

 そのまま、街道を大分自動車道に沿って進んでいくと、三隈川や夜明ダムが見えてきます。道なりに、杷木山方面へ下ると、左手に脇道があり木々が茂っている場所があります。
 ここに、杷木山の氏神である神々が祀られています。中でも、自然石に注連縄を張って祀られている、山の神様と自現様は、趣深いものがありました。

 その後、杷木山の大師堂、福澤鉄次翁頌徳碑を訪れ、一面の梨園の中を進み、こうがい坂を下り祝原の大神宮へと向かいました。
 祝原の大神宮は、祝原地区の氏神様である、伊勢宮、観音堂、大師堂が祀られており、頭上の白藤が花盛りで甘い爽やかな香りにボランティアの皆さんも癒されました。

 今回の調査の最後の訪問は、夜明公民館です。ここは、旧夜明小学校校舎を改築して、現在は、夜明公民館として使用されています。公民館の敷地内には、小月橋(石工は、肥後八代の岩永大蔵氏)の欄干が保存されています。