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7月15日(金) 隈麿公のお墓 夏祭り

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 昨日までの雨とは、打ってかわって、本日は、蝉の鳴き声が響き渡る夏祭り日和となりました。

 菅原道真公のご子息・隈麿(くままろ)公は、道真公とともに大宰府に移り、その翌年の秋に病で亡くなってしまったといいます。朱雀3丁目の榎区には、その隈麿の墓と伝えられる石があり、長い間、地元の人々の手で守られてきました。
 毎年7月15日には夏祭りが開催されます。太宰府天満宮の御神職の方々により祝詞が奏上され、地域の方々も玉串を奉納し、参拝しました。
 お墓の横には六弁の梅の木がお墓を覆うように植わっており、初春には、きれいな花と香りを楽しませてくれそうです。