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7月12日 定例会

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7月12日(金)、太宰府市の文化ふれあい館にて定例会が開催
され、各班の活動報告や衣掛天満宮の宮座・注連縄づくりの映
像資料観賞が行われました。

東ヶ丘班では班長の大浦さんが先頭になって、東ヶ丘地域の住
民の方々と史跡巡りを行っています。今回は第二回についての
報告で、参加者の様子や見学した水城・国分地域の文化遺産に
ついて大浦さんから報告があり、解説員として御案内して下っ
た林さんからも説明・報告がありました。

東ヶ丘班では第三回も企画中との事で、地域の皆さんも楽しみ
にされているそうです。

国分小学校班の皆さんは、本年度は地域の町並みだけでなく四
王寺山周辺にも調査の足を延ばしています。今回は四王寺山の
山中に眠る人工的な石群や烽火跡といわれる火ノ尾跡、江戸時
代の旧蹟全図に描かれている「カメ石」などに関する現地調査報
告でした。

班長の佐伯さん・メンバーの林さんからスライドを交えながら
詳しい解説が行われ、出席者からの質問も飛び交っていました。

文化遺産事業では今後も、地域に所在する文化遺産の調査を継
続しつつ、ボランティアの方々による様々な文化遺産の活用方法
を支援してまいります。