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水城西小学校班 宝満宮・八幡宮の文化遺産調査

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11月6日(水)、水城西小学校班の皆さんが吉松地区にある
宝満宮・八幡宮の現地調査を行いました。

吉松3丁目に鎮座する宝満宮・八幡宮は、吉松村の産神である
宝満宮に、園田村(尊田)の産神である八幡宮が合祀されたと
いわれる神社で、鳥居の扁額等には「宝満宮・八幡宮」と記さ
れています。

境内にはクスノキの大木をはじめとした樹木が見られ歴史を感
じます。また、古くから地域の産神として大切に祀られてきた
様子が、寄進された数多くの石造物などからうかがえます。

現在も地域の方々の信仰心は厚く、境内には真新しい石造物や
綺麗に修築された神殿が見受けられました。

今回の調査では、前回の調査実施時からの変化を確認し、新た
に境内に奉献された石造物や薬師如来の調査などを行いました。

これらの調査を基に、現在の宝満宮・八幡宮境内図を作成し、
大切に守り伝えていくべき文化遺産を記録する予定です。