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8月30日(火) 五条千燈明準備

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 8月30日(火)、五条公民館にて、「五条の八朔の千燈明」の準備が地区の皆さんによって行われました。

 「八朔の千燈明」とは、毎年9月1日に太宰府天満宮に献燈をする行事で、そのはじまりは、100年以上前にさかのぼります。
 江戸時代、太宰府で流行り病がおこり、五条でも沢山の人が命を落としました。そこで、太宰府天満宮に願立てしたところ、患う人が出なくなったといいます。以来、五条の人々は、そのお礼として、八朔(旧暦の8月1日)に千燈明を捧げるようになったと伝えられています。

 準備では、地域の方から蒲鉾の板とペットボトルを集め、ロウソクを固定するための穴を開け、ペットボトルをロウソクの長さに切り、ペットボトルの周りにイラスト入りの紙を貼ります。それを今回は、250個作りました。

 9月1日にそれを並べて火を灯すのは子供たちの役目です。子供たちが大人になっても五条の人たちの思いのつまったこのような行事を伝承していって欲しいと地域の方たちは、おっしゃっていました、。

8月22日(月) 国分小学校区班 班会議・聞き取り調査

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 今回の班会議は、農事組合長・青木功さんをお迎えし、国分区、坂本区のことについて色々とお話しをうかがいました。
 お話しでは、国分区の大行事様の真下に石碑があった事、奥ノ池には防空壕があったこと、花屋敷と呼ばれる民家があった事など、また坂本区では、菱(ヒシ)が密集していた坂本旧池は「ヒシ池」とも呼ばれていた事、坂本の戌の薬師はおばあちゃんたちが御詠歌を詠いながらお参りをしていた事など、青木さんの子供の頃からの大変貴重なお話をうかがうことができました。思い出話に皆さん、笑いに包まれた楽しいひとときとなりました。

8月21日~22日 太宰府天満宮秋季大祭 御巡幸道筋用しめ縄奉製

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 8月の晴れ渡る青空の下、太宰府天満宮の絵馬堂では、しめ縄づくりが行われました。

 このしめ縄は、太宰府天満宮の秋季大祭である神幸式で使用されるものです。
 作り手の方々は、門前町の6区が交代で務めており、今年は五条区が「本当番」、新町区が「補当番」の担当でした。両区以外にも、多くの関係者の皆さんが携わり、大切な神事のしめ縄を1つ1つ丁寧に製作されていました。

 作り手の方にお話を聞くと、2日間かけて数多くのしめ縄を製作するのは大変で、年によっては人手が足りないときもあるそうです。また、しめ縄を作る技術を、これからの若い人に受け継いでもらうことが課題とのことでした。
 しかし、天満宮神事のしめ縄を作ることは地域の誇りであり、受け継がれてきた伝統をこれからも継承していきたいという、熱い想いもお話し頂きました。

 太宰府天満宮を参拝の際は、ぜひ各所のしめ縄もご覧頂ければと思います。

8月19日(金) 8月定例会

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 8月19日(金)、プラム・カルコア太宰府(中央公民館)にて8月の定例会が開催されました。
 梅崎満里さんの「太宰府と陶磁器」講座も第3回を迎え、今回は「緑釉・三彩」についてのお話しでした。時代の移り変わりにより、陶器は墓地の副葬品から枕や瓶などの実用品へ、色も唐三彩と言われる「クリーム色、緑、赤褐色」、「クリーム色、緑、青」などに変化していく様子を、映像を見ながら説明して頂きました。唐三彩は、クリーム色、緑、青、赤などの発色がきれいで、その美しさに出席者の皆さんも目を奪われていました。

8月2日(火) 太宰府南小学校区班 班会議

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 8月2日(火)、太宰府南小学校区班が班活動を行いました。夏真っ盛りの暑い1日となりましたが、6名の方が参加されました。

 和やかな雰囲気の中、次回の現地調査の打ち合わせが行われ、内山地区の大行事塔、六所宝塔、妙香庵などを訪問し現地調査することを決めました。

7月27日(水) 日田街道班 班会議

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 日田街道班は先月の活動で、大分県日田市の永山布政所まで現地調査を行い、長かった日田街道の全行程の調査を完了しました。
 27日の班会議では、これまでの振り返りとして、道程、地図、写真を照らし合わせながら意見交換を行いました。参加者からはテーマとして「さいふ道」「観世音寺の荘園」「当時の地名、紀行文」などの提案があり、今後の活動テーマとして行う予定です。

7月26日(火) 水城小学校区班 班会議

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 7月26日(火)、水城小学校区班が班活動を行いました。

 会議では、今後の活動方針が議題となり、以前から調査している水城尋常高等小学校の『郷土讀本』の中から気になった事柄を調査したり、振り返り調査で新しく建立された説明板、石柱などの確認、古い歴史を持つ水城小学校の変遷などをテーマとすることが決まりました。
 『郷土讀本』の目録には、「カラシヤキ」や「ムグラウチ(もぐらうち)」など最近ではあまり見かけない事柄の項目があり、興味深い調査になりそうです。

7月25日(月) 国分小学校区班 班会議

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 7月25日(月)、国分小学校区班が班活動を行いました。

 昨年、国分小学校区班で取り組んだ「水城・国分地区から観る四王寺山(大野城跡)」の写真パネル展示の記録集ができ、班の皆さんは、熱心にご覧になっていました。四王寺山の季節での移り変わりや、昔と今の移り変わり、お祭りや行事の様子など、とても素敵な写真ばかりで、四王寺山に対する皆さんの思いが写真を通して伝わって来ました。

 会議では今後の活動が話し合われ、
  ①四王寺山から水城大堤に続く道の調査。
  ②振り返り調査で、国分台の裏山の妙見さん(村方)の場所、現在の状況確認。
  ③今年の春の熊本地震の影響で中止した四王寺山ウオーキングを紅葉の季節に実施する。
など意見がメンバーから提案されました。これに基づいて、今後活動して行く予定です。

7月15日(金) 隈麿公のお墓 夏祭り

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 昨日までの雨とは、打ってかわって、本日は、蝉の鳴き声が響き渡る夏祭り日和となりました。

 菅原道真公のご子息・隈麿(くままろ)公は、道真公とともに大宰府に移り、その翌年の秋に病で亡くなってしまったといいます。朱雀3丁目の榎区には、その隈麿の墓と伝えられる石があり、長い間、地元の人々の手で守られてきました。
 毎年7月15日には夏祭りが開催されます。太宰府天満宮の御神職の方々により祝詞が奏上され、地域の方々も玉串を奉納し、参拝しました。
 お墓の横には六弁の梅の木がお墓を覆うように植わっており、初春には、きれいな花と香りを楽しませてくれそうです。

旭地蔵 夏祭り

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 観世音寺5丁目に祀られている旭地蔵では、毎年7月13日に夏祭りが行われます。
 今年はあいにくの大雨でしたが、五条地区をはじめとする世話人の皆さんが提灯の飾り付けやお接待の準備などをされました。雨の勢いが徐々に弱まるなか、午前11時から供養読経が行われ、多くの方々が参拝に訪れました。その後、夜まで地域の方々によるお接待が行われました。
 静かな住宅街の一角に佇む旭地蔵が、地域で大切に守られている様子がうかがえる1日でした。

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