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3月7日(月) 国分小学校区班 春の四王寺山ウオーキングの下見登山

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 国分小学校区班では4月17日(日)に、春の四王寺山ウオーキング(仮)を開催予定です。その実施に向けて、四王寺山の登山コースの確認と清掃のため、下見登山を行いました。当日は春霞のなか、気温もちょうど良く登山日和となりました。
 倒木や枝などを登山道の脇によけたり、休憩場所やビューポイントの確認、時間のチェック、急な傾斜の登山道は避けて、歩きやすい登山道を探したりと大変な作業をしながらの下見となりましたが、4月17日(日)の本番で、参加者の皆さんが快適に危険なく登山して頂けるようにというボランティアの皆さんの心遣いが感じられました。国分小班の皆さん、お疲れ様でした。

2月24日(木) 高尾山の自然と歴史を語り継ごう会 第2回総会 

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 総会の一環として高雄地区遺跡巡り散策と高尾山登山が行われました。小雨の降る中でしたが、30名を越える出席者で、皆様の関心の高さが伺えました。

 コースは、菖蒲が浦古墳→大行事塔→地蔵公園→筑紫新四国十二番札所→今王第三古墳→今王溜池→今王第二古墳→今王地蔵→ショテイジ跡→高尾山 と盛りだくさんでした。

 高雄区の荒木区長のお話を伺いながらの散策は、古代の人々の生活に思いをはせるひとときとなりました。

2月22日 国分小学校区班 班活動・会議

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 国分小学校区班では4月17日(日)に春の四王寺山ウオーキング(仮名称)を予定しています。その開催に向けての打ち合わせが、国分共同利用施設(国分公民館)にて行われました。

 集合場所、集合時間、バスの時刻確認、コースの確認など。コースについては、様々な意見が飛び交い、ボランティアさんの思い入れの強さが感じられました。

 4月17日の本番に先がけて、3月中にはに四王寺山の清掃、コースの確認を兼ねて下見の登山も計画しています。
 春の四王寺山は、新緑や桜など見所が満載です。今から、とても楽しみです。

日田街道班 日田街道現地調査(朝倉市杷木久喜宮~杷木神籠石)

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 日田街道班は、2月17日(水)朝倉市杷木久喜宮から杷木神籠石まで調査活動を行いました。

 はじめに石堂丸(刈萱物語)の母の念持仏が祀られている建立寺を訪問しました。お寺の方や門徒の方にご配慮いただき、建立寺の歴史や念持仏の由来など貴重なお話を伺うことが出来ました。

 次に訪れた国指定史跡「杷木神籠石」は、筑後川を見下ろす景勝地にあります。昭和42年に発見されたもので、苔生した神籠石は、遥かな昔から語りかけているように感じました。

 その後、藤つるを引いて持ち帰るとぜんそくが治るという言い伝えがある「息引神」や、渡舟場のそばにある太宰府ゆかりの仙崖和尚の一字一石塔を調査。えびす像が立つ「焼酎の蔵元」は、明治18年創業の古い趣のある造りで、街道沿いの風景によくなじんでいました。寒中にもかかわらず、ボランティアの皆さんは積極的に活動されていました。

2016年2月13日 都府楼団地 文化祭開催!

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太宰府市の南部に位置する都府楼団地では、2月13日(土)から14日(日)にかけて文化祭を開催中です。

会場の都府楼公民館には、地元の方による写真・絵画・絵手紙をはじめ、様々な作品が展示されています。
地区の自治会長様をはじめとするご配慮により、今回、太宰府文化遺産調査ボランティアも写真パネルを出展させていただく運びとなり、水城西小学校区班の皆さんで展示を行いました。梅の大輪と共に会場の入口を彩っておりますので、是非足をお運び下さい。

都府楼団地文化祭は2月14日(日)15:00まで都府楼公民館で開催中です。皆様のお越しをお待ちしております。

2月12日 定例会

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 今回は、はじめに、太宰府顕彰会作成の「ようこそ道真さん 天神伝説」の映像資料鑑賞会がありました。
 道真公の魂が現在によみがえって、自分の足跡をたどっていくという内容でした。その中で、天満宮が自分を祀ってある所であり、人々が自分を敬い・お願いしている姿を見て、ここには こんなに私を慕ってくれる人々がいる。千数百年もの間、こんなにも・・。と道真公が感慨深く言う場面が、印象的でした。

 班会議では、国分班は、春の四王寺山ウオーキングについて、水城班は、天満宮巡りについて、高雄班は、市民遺産会議について、太宰府小班は、太宰府小学校の歴史について、話し合われました。 
続いて、2~3月開催のイベント・行事についてのご案内です。
・榊 晃弘氏  「万葉のこころ」写真展 
日時 2月3日(水)~3月13日(日)  9時~16時30分
会場 太宰府展示館 (月曜休館 祝日の場合翌日休館)入館無料

・大城(大野城)の謎に迫る! ~宇美町からの新たな発信~
  日時 2月27日(土) 13時~16時30分(受付は12時30分から)
 会場 九州国立博物館ミュージアムホール (定員280名 申込不要 先着順 無料)

・第6回太宰府市 景観・市民遺産会議
  日時 3月13日(日) 13時(開場12時30分)~16時30分
  会場 九州国立博物館ミュージアムホール (定員250名 申込不要 観覧無料) 

皆様のお越しをお待ちしております。

なお、3月の定例会は、3月11日(金)に太宰府市総合福祉センター3階会議室にて開催予定です。

1月8日 定例会

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 2016年1月8日(金)、新年を迎えて初めての定例会がプラムカルコア太宰府にて開催され多数の方にご出席頂きました。

 定例会では、まず、2015年12月11日に行われた現地研修(基山町)の報告で、大宰府の南側の防衛施設と考えられる関屋土塁、とうれぎ土塁の説明や太宰府から来た薬師様、こうらざき窯跡等のお話がありました。

 次に、11月23日石穴神社秋の大祭と火焚き行事について 太宰府東小学校区班・班長の鬼丸さんより活動報告がありました。
 石穴稲荷神社の「火焚き神事」は、火を浴びるあるいは燃えがらは、健康の御利益があると伝えられており、大相撲の横綱千代の山も怪我の回復と来場所の必勝を祈願するために参詣され、翌年、見事に優勝されたという事です。

 その後、班会議へと続き、年度末、または、新年度に向けての取り組みについて活発な意見交換が行われました。

2015年9月17日 大宰府万葉サロン 吉事会(よごとかい)オープン

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 西鉄五条駅方面から福岡女子短期大学・福岡国際大学方面へと向かう太宰府学園通りの途中、西鉄電車の踏切手前にこのたび「大宰府万葉サロン 吉事会(よごとかい)」がオープンしました。

 このサロンは、太宰府で万葉集つくし歌壇を伝え広める活動を行っている大宰府万葉会の皆さんが開かれたもので、サロンの内部には、大伴旅人卿生誕1350年を記念した展示を始め、万葉集にまつわるもの、大宰府万葉会の皆さんの活動にまつわるものなどが所狭しと展示されています。
 また、現在は市内各所で見られる万葉歌碑ですが、そこに至るまでの建立の苦労を物語る資料や、建立に協力いただいた先生方の資料なども数多く展示されており、見どころ満載です。

 今回は観月会・秋の七種の歌をテーマに、9月17日から20日まで、11時~16時の間オープンしています。是非お気軽にお越し下さい。

2015年9月1日 五条地区 八朔の千燈明

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9月1日の夜、五条地区にて「八朔の千燈明」が行われました。

八朔の千燈明(はっさくのせんとうみょう)は毎年9月1日夜に行われている五条区の神事で、江戸時代後期に起きた疫病と、その疫病除けを太宰府天満宮に祈願したことに由来する神事です。

戦中に一時途絶しますが、戦後に復活。現在は太宰府市民遺産
第2号に認定されており、五条区の方々の手によって行われる千燈明は、秋の訪れを伝える風物詩として親しまれています。

地元以外の方の見学も可能ですので、是非一度お越し下さい。

国分小学校区班 文化遺産写真パネル展準備

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国分小学校区班では今秋、今年築造1350年をむかえる古代山城・大野城跡が所在する四王寺山と麓の国分地区・水城地区にまつわる文化遺産の写真パネル展を計画しています。

今日はその写真選定大詰めの日。
大野城跡にまつわる写真はもちろんのこと、麓に位置する国分・水城地区から見た四王寺山の写真を、地元の古老からお借りしたり、自治会の広報や公民館に飾ってある写真を借りたりと色々な目線で写真を集めました。
また、その他にも四王寺山の各所で見られる四季折々の草花やキノコ類、はたまた、蛇のようにうねった樹木やイノシシの牙研ぎの跡など、ボランティアさんならではの魅力あふれる写真群が揃いました。

写真パネル展は9月23日の大野城DAYをはじめとして、地域の公民館などで開催予定です。
詳細が決まりましたらホームページなどで告知いたしますので、是非皆様ご来場下さいませ。

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