色づき始めた秋の四王寺山を背景に、奈良・平安時代九州全体を治めた大宰府政庁、その跡地で正殿・南門をささえた巨大な礎石や正殿跡の石碑あるいは濠周辺の水辺の植物など、その昔を偲びながら古都の秋を描いてもらいます。完成作品は大宰府展示館に展示します。
■日時/ 平成22年10月23日(土)小雨決行
9時~13時
* 時間内は講師のアドバイスを受けることができます。
* 作品の提出締切時間は当日16時までとします。
■講師/ 牟田 佳子さん(牟田アトリエ主宰)
■集合場所/ 大宰府展示館 政庁側入口(8時30分受付開始)
■対象者/ 中学生以下30名
■参加費/ 300円(こども会員の場合 200円)
おやつ・飲み物付き
* 小学3年生以下の方は保護者同伴でお願いします。
■申込締切/ 平成22年10月15日(金)必着
■申込方法/ お申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
または、往復はがき・FAX・メールのいずれかで、講座名・住所・氏名・学年・連絡先(メールアドレス)を明記の上、保存協会までお申し込みください。
□持ってくるもの
画板・絵具・クレヨンなどの絵描き道具、帽子、ハンカチ、弁当、水筒など。画用紙は準備しますので不要です。
□小雨結構です。展示館軒下や政庁跡の東屋(3ヶ所)などでスケッチしてもらいます。