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政庁跡の濠の花ばな

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 政庁跡の濠のスイレンが盛りです。
ここの濠には、白とピンクの花が見られます。
スイレンのことを別名「ひつじぐさ」と言われていますが、これはスイレンの花が未刻(ひつじどき)=午後1時から3時の間=には閉じてしまうことからだそうです。午前11時半ごろはきれいに開いていますが、午後4時ごろにはとじてました。
 青い花は、アヤメやハナショウブでない「カキツバタ」です。最近は真夏にも、秋にも花を付けるようです。キショウブを減らしてこれを増やしたい気がします。「コウホネ」、「ヘラオモダカ?」の写真も掲載しました。
  今月20日(土)に太宰府市土木協力会「四王寺会」の皆さんと共同で濠の清掃作業を行いますので、ヒツジグサやカキツバタ、コウホネの黄色い花、ヘラオモダカ(?)の白い花も雑草と一緒に、刈取り処分されるかも知れません。その時はごめんなさい。
 カナダ藻?といわれる水草を誰かが持ち込んだため、その繁殖力にコウホネやヘラオモダカ、あるいはスイレンが隠れそうな状況です。水草や熱帯魚など、勝手に持ち込む人がいることは残念です。