保存協会の歩み

昭和46(1971)年

概要01

川邊町長就任、拡大指定された大宰府史跡の保存、整備の促進を図る為の諸計画を検討。
飛鳥保存財団設立がされたことを機に、明日香村を視察。設立のための財源確保のために寄付金付き記念切手発行に向けて関係省庁に陳情。
しかしながら、それは直接配分を受けられないものであることから、公益法人の設立を目指す。
東京において、大宰府史跡保存推進議員連盟(仮称)が発足するよう準備世話人会ができ、地元衆議院議員21名が出席。劔木参議院議員を座長に、窓口世話人として山崎代議士就任。
昭和49(1974)年3月30日 設立総会開催。
昭和49(1974)年7月16日 財団法人古都大宰府を守る会として発足。
基金として太宰府天満宮から三百万円の寄付を受ける。発起人には亀井知事、瓦林九州電力会長等政財界の32名の協力を得る。
昭和50(1975)年3月 記念切手発行を困難として断念。
「古都大宰府を守る会」を県の大宰府歴史公園整備計画実施に必要な公益法人として認可を受け、福岡県及び太宰府町は協会の事業の一部を補助するとして覚書を締結。
昭和54(1979)年4月 大宰府跡に覆屋として国庫補助を受ける。
昭和55(1980)年4月 太宰府市と本協会とで大宰府展示館の管理運営委託契約締結。
昭和55(1980)年10月 大宰府展示館(覆屋)開館。
平成6(1994)年6月10日 財団法人古都大宰府保存協会として現在の名称に変更。
平成26(2014)年4月1日 公益財団法人の認定を受け、公益財団法人古都大宰府保存協会へ名称を変更。

会員募集

会員募集

 公益財団法人 古都大宰府保存協会は、太宰府市域の15%を占める貴重な文化財である史跡地を十分に生かし、大宰府地方における歴史的風土及び文化財の保存活用を図ることを目的として、昭和49年7月「財団法人古都大宰府を守る会」として設立、平成6年に20周年を迎えたのを機として、「財団法人古都大宰府保存協会」と改名、また平成26年の40周年の節目の年に、公益法人移行認定を受け「公益財団法人古都大宰府保存協会」と改名し、現在に至っております。
 設立以来当協会は福岡県及び太宰府市からの補助を受け、また会員の皆様のご協力を受けながら
  (1) 史跡整備地の維持管理
  (2) 史跡・文化財の広報普及
  (3) 大宰府展示館の管理・運営

等の事業を進め、大宰府史跡保存、活用を中核として、生涯学習や文化振興の事業を展開いたしております。
 これからの当協会の事業がますます実のあるものとなるよう努力する所存です。
 当協会の趣旨にご賛同の上、発展にお力添えをいただきたく、是非会員としてご入会下さいますようお願い申し上げます。

会員の特典

  • 保存協会主催講座の受講料無料(年3回まで)
  • 講習会・イベントなどのお知らせ
  • 主要講座の受講料割引・財団発行図書の割引
  • 研修旅行の参加(日帰り研修1回・宿泊研修2回、参加費別途)
  • 機関誌「都府楼」・会報「古都たより」配布
  • 解説申込時の費用無料(解説員交通費別途)

年会費

  • 個人会員 一口 2,000 円
  • 夫婦会員 一口 3,000 円
  • こども会員 一口 300 円
  • 法人会員 一口 10,000 円
 ※ 期間:4月〜3月までの1年間です。
 ※ 口数は何口でも可。郵便振替でもOKです!


会員のお申込み方法

(1) 大宰府展示館にて直接お申し込み
(2) 郵便局にてお申し込み

   (郵便局に備え付けの青色の払込用紙にて会費をお振り込みいただく方法です)
     口座番号: 01780−3−40792
     加入者名: 公益財団法人古都大宰府保存協会
     通信欄に「○○年度 会費」とご記入いただき、会費を納入ください。

お問い合わせフォーム

業務・財務資料

(平成28年度) 役員名簿
(平成28年度) 事業計画書
(平成28年度) 収支予算書(正味財産増減計算書ベース)
(平成26年度) 事業報告書
(平成26年度) 決算書(貸借対照表)
−−− 定款

会報「古都たより」

古都たよりロゴ

 公益財団法人 古都大宰府保存協会が発行する広報誌「古都たより」の画像データ(PDFファイル形式)をダウンロードできます。

保存協会の概要

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交通アクセス

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福岡県太宰府市観世音寺四丁目6番1号

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