公益財団法人古都大宰府保存協会では、太宰府市内に点在する多くの文化財を、保存するだけでな<、広く全国の人たちに、そのひとつひとつがもつ歴史を知っていただき、さらに関心を持っていただくために、
基本となる@文化財の整備・保存のための維持管理
大宰府の文化財を広く知っていただくためのA広報普及事業
大宰府政庁跡などにまつわる遺跡や市内から出土された品を展示しているB大宰府展示館維持管理
などの事業の他に、本協会会員に向けた機関誌や会報誌の発行研修旅行のほかに誰でも参加できる「講演会」「古代米つくり(実費負担有)」「万葉植栽ボランティア」「史跡解説員と歩く史跡めぐり(実費負担有)」などの事業を行っています。
どうぞ皆様も機会があればご参加<ださい。

史跡地の維持管理

  作業前
  作業中
太宰府市の委託を受けて、発掘調査などが行われ整備された史跡地の維持管理を行っています。具体的には、定期的に草刈や樹木の剪定などの整備や巡回をしながらごみの回収等を行っています。
地域の方々を始め、太宰府を訪れる多くの観光客の皆様に、市内に点在する多くの文化財を観ていただきながら、
「悠久の時と先人の残した想いを感じていただけたら」
との思いを込めて、貴重な史跡地の保存に努めています。
  作業後

広報普及事業


  史跡めぐり

史跡保存への理解を深めるための広報普及事業として、市内の史跡を歩きながら学ぶ「史跡めぐり」、古代人が食べていたといわれる赤米をつくる「古代米つくり」等の講座の他、機関誌「都府楼」の発行、大宰府関連書籍絵葉書、丸瓦複製等のグッズ販売を行っています。

赤米
緑米

大宰府史跡解説員

昭和60年4月にボランティアの「大宰府史跡解説員」制度を発足させ、 太宰府を訪れる方々に対して、 市内の史跡等をご案内しております。
現在、 63名の方々が史跡解説員として、 史跡保存への理解を深めるために活躍しています。 英語や韓国語での解説も可能です。 ご希望の方は、 希望日の2週間前までに、 大宰府展示館にご連絡下さい。


※ FAXでのお申込はこちら

解説員日記

解説員日記

ボランティア大宰府史跡解説員の日々の活動を綴った、お便り帳です。

万葉植栽日記

万葉植栽日記

当協会が史跡整備事業の一環として万葉植栽ボランティア「ゆづるはの会」の皆さんと共に行っている活動の便りをお伝えします。

文化遺産調査ボランティア

文化遺産調査ボランティア

『見つけてみよう!まちの宝』を合い言葉に、未来の太宰府市民に伝えたいモノや出来事(コト)を、自らの手で「調べ」「伝え」「見守る」活動を行っています。その活動報告です。

事業紹介

交通アクセス

交通アクセス
〒818-0101
福岡県太宰府市観世音寺四丁目6番1号

くわしい交通アクセスは---->> こちらへ

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