『榊晃弘「万葉のこころ」写真展』を開催します

奈良時代に編まれた現存する日本最古の和歌集『万葉集』。
歌に詠まれた故地を探し求め、写真に捉えた榊晃弘氏の作品をとおして、その背景や心情を遣新羅使の歌を中心に紹介します。
  ●日 時/平成29年1月26日(木)〜3月12日(日)
  ●会 場/大宰府展示館 (政庁跡東側)
  ●入場料/無料

20170126表

20170126裏

大宰府展示館 臨時休館のお知らせ

企画展に伴う休館

 大宰府展示館では、企画展の展示替えに伴い、下記の期間を臨時休館といたします。
平成29年1月26日(木)
〜3月12日(日)
榊晃弘「万葉のこころ」写真展
開催
3月13日(月) 通常休館
3月14日(火) 展示替えの為、臨時休館
3月15日(水) 通常開館

大宰府展示館の概要

大宰府展示館

 7世紀後半から奈良・平安時代を通じて九州の政治外交の中心であった大宰府は、古代における地方最大の役所でした。都府楼跡の名で親しまれた大宰府政庁跡はその中心的な場所であり、現在は史跡公園として整備され、休日は家族連れでにぎわう憩いの場となっています。
 太宰府市内には豊かな歴史をあらわすようにたくさんの史跡があります。
 特別史跡大宰府跡のほか、664年に造られた水城や大野城、「府の大寺」といわれた観世音寺、筑前国分寺跡、そして太宰府天満宮。これら史跡の発掘調査は昭和43年より始められました。
 大宰府展示館は発掘調査によって検出された遺構(溝)の一部を保存公開するとともに、大宰府の歴史を紹介する展示を行っています。

開館時間 9:00
〜16:30
休 館 日 月曜日(ただし祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料 無料

館内のご案内

遺構



発掘で検出された奈良時代の溝を当時の姿のまま保存公開している。

梅花の宴



天平2(730)年正月13日、大宰師大伴旅人の邸で梅花を題とする歌宴が開かれた。
その様子を博多人形で再現した。

大宰府政庁復元模型



大宰府政庁ではかって多くの官人が働いていた。
政庁跡は門に回廊、正殿、脇殿など瓦を葺いた楼閣状の豪壮な建物が建っていた。

高級官人の宴の食事



        白飯、鹿生肉のノビルあえ
        鮎の醤煮、鮑のウニあえ
        鰯とワカメの汁物
        茄子と瓜の漬物
        里芋・栗・豆のゆで物
        塩、酢、清酒

下級官人の食事



玄米飯
ヒジキと雑魚のあえもの
キノコと青菜の羹物
塩、濁り酒

展示館便り

展示館便り

大宰府展示館から、色々なお知らせや特別史跡大宰府政庁跡の四季折々の風景などをお届けします。

大宰府展示館

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交通アクセス

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