協会からのお知らせ

(公財)古都大宰府保存協会から、催事や活動の様子などをお伝えします。

最新一覧

2018年 02月20日
保存協会のロゴができました!
 このたび、古都大宰府保存協会の新たなシンボルマークとなるロゴができました!!。「太宰府検定」で、いつもステキなデザインを起こしてくださっているデザイナーの河村美季さんに作っていただきました。
 古都大宰府保存協会が、これからも広く文化を受け入れる太宰府の「窓口・扉・門」であってほしいとの願いをこめて、大宰府政庁の南門をベースにデザインしていただいたものです。
 また、本年は1968年に始まった大宰府史跡の発掘調査開始からちょうど50年となります。古都大宰府保存協会は、この発掘調査を契機として誕生した財団です。平成31年度は「大宰府史跡発掘50年」をテーマとしたいろいろな事業を予定していますが、ロゴ決定もその一つです。この節目の年から、これらのロゴをいろいろなところで見ていただけるように事業を行っていきたいと思います。




 ((公財)古都大宰府保存協会 ロゴ)

  (大宰府史跡発掘50年 ロゴ)
 
2018年 01月26日
第4回だざいふ景観賞「市長賞」受賞決定!
 

   「百年後も古都大宰府の風景が生えるまち」づくり事業の一つとして、太宰府市が年に1度市民から募集する「だざいふ景観賞」に「大宰府政庁跡」が選ばれ、私どもがその管理団体として市長賞を受賞することになりました。「広報だざいふ」2月号に掲載されましたのでご報告させて頂きます。

 受賞理由には「日々の管理により、気持ちのよい空間を維持している協会の美観保持活動に感謝して」とあり、一般公募13点の中から、市内6ヶ所での人気投票と、市民の代表から成る15人の審議会の審査により決定されたとのことです。

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 大宰府政庁跡は後背地の四王寺山(大野城跡)と一体的に保存が行われ、1300年前のいにしえの「西の都」を体感できる希有な空間です。四季折々の自然の変化も美しく、日常の暮らしに静かな彩りを添えるとともに、全国各地、海外からのお客様にも「往時の姿が偲ばれる」と喜んで頂いております。
  
 この10万㎡に及ぶ広大な大宰府史跡の景観が保たれている背景には、1年間を通して伸びる草や木々の枝を刈り、ゴミや落葉を集め、イノシシやモグラ、スズメバチと格闘しながら、史跡を維持管理する活動があります。
 寒い日暑い日、万葉植栽「ゆずるはの会」をはじめとする市民ボランティアや、地域の皆さまとともに史跡を慈しんで参りましたが、このたびの受賞はこれまで共に手を携え、長きにわたり活動を支えて下さった皆さまのおかげと、心より感謝申し上げております。

 平成30年は、大宰府史跡発掘調査の開始から50年という記念の年に当たります。(公財)古都大宰府保存協会は、史跡を守ろう!という当時の市民の声の中から誕生しました。
 大宰府史跡が100年先も、多くの人々に愛される史跡であるように。先人たちの想いを受け継ぎ、職員一同、微力を尽くして参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 




 
2018年 01月21日
水城提定例散策 実施しました!
 寒さが和らぎ、天気が良い日曜日となりました。
今日は、毎月第3日曜日に開催している「水城提散策」を実施しました。
福岡市他から5名の参加があり、大宰府史跡解説員の案内で特別史跡水城跡を散策しました。