協会からのお知らせ

(公財)古都大宰府保存協会から、催事や活動の様子などをお伝えします。

NEWS

2024年 06月12日
令和5年度 利用者アンケートの結果について
公益財団法人古都大宰府保存協会では、管理運営を行っている大宰府展示館及び水城館において、利用者の満足度などを把握する目的で毎年1回利用者アンケートを実施しています。今後もよりご満足いただける施設を目指してまいります。
令和5年度のアンケート結果は、以下のとおりです。

大宰府展示館  アンケート結果はこちら
水城館     アンケート結果はこちら
2024年 05月31日
大宰府展示館受付職員(臨時職員)募集について
公益財団法人古都大宰府保存協会では大宰府展示館受付職員(臨時職員)を募集します。
詳しくは募集要項をご確認ください。

臨時職員(受付職員)⇒ 募集要項はこちら
申込書はこちらからダウンロードください ⇒ 申込書はこちら
2022年 11月16日
「大宰府アカデミー・令和編」の申込受付が始まりました。

公益財団法人古都大宰府保存協会は、令和6(2024)年設立50周年を迎えます。
設立50周年を記念し、令和5(2023)年4月より、最新の大宰府研究成果を多くの方々に広く知っていただくために、連続講座「大宰府アカデミー・令和編」を開講いたします。

お申込みはこちらから↓

https://www.kotodazaifu.net/dazaifu-academy/
 

2020年 04月24日
おうちで「大宰府史跡ものがたり」を見よう!
新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言が発令され、外出自粛要請の中、令和発祥の都太宰府市では「#おうちで太宰府~令和発祥の都でBeautiful Harmony~」として自宅の暮らしをサポートする企画が始まりました。

こちら↓↓↓
http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/204/379/corona/16961.html


この中の「映像で楽しむ太宰府プロジェクト」では、当財団が企画・制作した「大宰府史跡ものがたり」をご覧いただくことができます(第17回「全国地域映像コンクール」審査員特別賞受賞)。おうちで太宰府の魅力を再発見してみてください!

こちら↓↓↓
http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/204/379/corona/16971.html
2019年 04月04日
※大宰府史跡解説のお申し込みについて※
新元号「令和」が大宰府に由来していることから、ただいま大変多くの皆様からのご依頼があり、お申し込みのご希望に添えない状況となっております。
ご了承いただいた上、解説のお申し込みをお願いします。

解説のお申し込みはこちらから
2018年 09月24日
第13回「太宰府 古都の光」が開催されました!(大宰府政庁跡会場)
第13回「太宰府 古都の光」が開催されました。
大宰府展示館では今年も職員による竹灯籠制作、大宰府史跡解説員による館内ギャラリートークを行い、多くの皆様にご来館いただきました。

 


 
2018年 04月14日
ロゴマーク「大宰府史跡発掘50年」の発表

 「大宰府史跡」の発掘調査が始まってから、今年でちょうど50年。
(公財)古都大宰府保存協会では4月13日、「大宰府史跡発掘50年」のロゴ・マークを発表しました。大宰府式鬼瓦をモチーフにした、河村美季さんのデザインです。

 このロゴマークは、1年を通じて(公財)古都大宰府保存協会をはじめ、関連団体と連携したさまざまな記念事業に使用して参ります。
また、大宰府史跡の広報普及にご賛同頂ける方で、マークの使用をご希望の方には、お申し込みの上でご利用いただくことができます。
詳しくは、(公財)古都大宰府保存協会までお問い合わせください。

   
2018年 02月20日
保存協会のロゴができました!
 このたび、古都大宰府保存協会の新たなシンボルマークとなるロゴができました!!。「太宰府検定」で、いつもステキなデザインを起こしてくださっているデザイナーの河村美季さんに作っていただきました。
 古都大宰府保存協会が、これからも広く文化を受け入れる太宰府の「窓口・扉・門」であってほしいとの願いをこめて、大宰府政庁の南門をベースにデザインしていただいたものです。
 また、本年は1968年に始まった大宰府史跡の発掘調査開始からちょうど50年となります。古都大宰府保存協会は、この発掘調査を契機として誕生した財団です。平成31年度は「大宰府史跡発掘50年」をテーマとしたいろいろな事業を予定していますが、ロゴ決定もその一つです。この節目の年から、これらのロゴをいろいろなところで見ていただけるように事業を行っていきたいと思います。




 ((公財)古都大宰府保存協会 ロゴ)

  (大宰府史跡発掘50年 ロゴ)
 
2018年 01月26日
第4回だざいふ景観賞「市長賞」受賞決定!
 

   「百年後も古都大宰府の風景が生えるまち」づくり事業の一つとして、太宰府市が年に1度市民から募集する「だざいふ景観賞」に「大宰府政庁跡」が選ばれ、私どもがその管理団体として市長賞を受賞することになりました。「広報だざいふ」2月号に掲載されましたのでご報告させて頂きます。

 受賞理由には「日々の管理により、気持ちのよい空間を維持している協会の美観保持活動に感謝して」とあり、一般公募13点の中から、市内6ヶ所での人気投票と、市民の代表から成る15人の審議会の審査により決定されたとのことです。

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 大宰府政庁跡は後背地の四王寺山(大野城跡)と一体的に保存が行われ、1300年前のいにしえの「西の都」を体感できる希有な空間です。四季折々の自然の変化も美しく、日常の暮らしに静かな彩りを添えるとともに、全国各地、海外からのお客様にも「往時の姿が偲ばれる」と喜んで頂いております。
  
 この10万㎡に及ぶ広大な大宰府史跡の景観が保たれている背景には、1年間を通して伸びる草や木々の枝を刈り、ゴミや落葉を集め、イノシシやモグラ、スズメバチと格闘しながら、史跡を維持管理する活動があります。
 寒い日暑い日、万葉植栽「ゆずるはの会」をはじめとする市民ボランティアや、地域の皆さまとともに史跡を慈しんで参りましたが、このたびの受賞はこれまで共に手を携え、長きにわたり活動を支えて下さった皆さまのおかげと、心より感謝申し上げております。

 平成30年は、大宰府史跡発掘調査の開始から50年という記念の年に当たります。(公財)古都大宰府保存協会は、史跡を守ろう!という当時の市民の声の中から誕生しました。
 大宰府史跡が100年先も、多くの人々に愛される史跡であるように。先人たちの想いを受け継ぎ、職員一同、微力を尽くして参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 




 
2017年 10月28日
日曜美術館「出かけよう、日美旅」
10月29日(日)9:00~NHK日曜美術館で、九州国立博物館「新・桃山展」で公開中の「大洪水図屏風」が紹介されます。
旧約聖書「ノアの箱舟」を題材に描かれ、メキシコのソウマヤ美術館に残された屏風の”謎”に迫ります。
番組中「日曜美術館の舞台を旅する日美旅ーにちびたび」のコーナーでは、太宰府の旅情報が!。
大宰府政庁跡はもちろん、大宰府展示館から観世音寺・戒壇院も旅のルートに登場の予定です。
番組で紹介しきれない内容は、当日8:00からアップされる公式HPにて。ぜひご覧下さい。

http://www.nhk.or.jp/nichibi-blog/sp/