協会からのお知らせ

(公財)古都大宰府保存協会から、催事や活動の様子などをお伝えします。

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2018年 12月18日
定例散策のご案内(門前町・大宰府政庁跡周辺・水城提)
大宰府史跡解説員が定期的に史跡をご案内する「定例散策」を実施しています!

●毎月第1日曜日(1月は除く)
 「門前町散策」
 
集合場所/ 太宰府館 (太宰府市宰府3-2-3 (092)918-8700)
 集合時間/ 10時(所要時間 2時間)
 ※ 少雨決行
 
●毎月第2日曜日
 「大宰府政庁跡周辺」
 集合場所/ 大宰府展示館 (太宰府市観世音寺4-6-1 (092)922-7811)
 集合時間/ 10時(所要時間 2時間)
 ※ 少雨決行

●毎月第3日曜日
 「水城提散策」
 集合場所/ 水城館 (太宰府市国分2-17-10 (092)555-8455)
 集合時間/ 10時(所要時間 2時間)
 ※ 前日18時45分頃のNHKテレビ天気予報で当日午前の福岡地方の降水確率が60%以上の時は中止します。


いずれも、参加費無料・申込不要です。


 
2018年 04月19日
水城館開館1周年イベントを開催しました
 去る4月15日(日)、水城館の開館1周年を記念して、特別史跡「水城跡」を活用した広報普及イベントを行いました。
当日は風が強く、雨も心配されましたが、昼前には陽射しに恵まれ、200名を超えるご来場をいただきました。

 イベントは、水城跡を巡る散策ツアーや、大宰府万葉会による「歌語り」、国分・水城地区の文化遺産の写真展、
シールラリーなど盛りだくさん。ご参加の方には、記念の特製チョコと、マグネット・バッジを差し上げました。

 アンケートを見ると、お近くの方はもちろん、古賀市や柳川市、遠くは長崎県や広島県からもご参加を頂いたことが分かりました。また、「何気なく通っていた道や、散歩している所の歴史を知ることができて有意義だった」「水城の全体像が理解できた」「万葉の歌語りが優雅だった」「解説員の丁寧な説明が分かりやすく、楽しいイベントだった」等、嬉しいお声も聞かせていただきました。

 今年は「大宰府史跡」の発掘調査開始から50年。
(公財)古都大宰府保存協会では、よりいっそう史跡の広報普及活動に努めて参ります。

   
 
 
2017年 09月28日
9月29日(金)放送 BS-TBS「高島礼子 日本の古都」は大宰府がテーマです!

番組の告知です。
BS-TBS「高島礼子 日本の古都~その絶景に歴史あり」
9月29日(金) 22:00- #92「太宰府 巨大都市国家の謎」

8月末、高島礼子さんが大宰府政庁跡と水城跡においでになりました。...
大宰府展示館からは、政庁の模型が出演します。ぜひご覧ください。

2017年 09月26日
「古都の光」が開催されました!
すっかり太宰府の秋の風物詩となった「古都の光」。
第12回を迎えた今年は、9月23日(土)に行われました。
大宰府政庁跡には、多くのボランティアの方の手で蓮の花が並べられ、
この夏の豪雨で被災した朝倉地区の復興が願われました。

大宰府展示館でも、スタッフが竹灯籠などの準備を行い、
当日は21時まで開館を延長して、大勢のお客様をお迎えしました。
この間、大宰府史跡解説員によるギャラリートークをはじめ、
ご来館のチャンスがなかった方にも、史跡の魅力をお伝えする絶好の機会となりました。

19時からは、幽玄の光の中「第6回太宰府検定」上級合格者の表彰式を行いました。
晴れて合格された6名の方々には、来年「大宰帥」を目指していただくとともに、
最終回となる第7回、ぜひ多くの皆さまの受検をお待ちしてります。

  
 
2017年 08月20日
宗像歴史観光ボランティアのみなさん
2017.08.19
去る7月9日、世界文化遺産への登録が決定した「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群。
そのお膝元から、8月19日(土)宗像歴史観光ボランティアの皆さん34名がお越しになり、
大宰府史跡解説員のご案内で、大宰府展示館から政庁跡~筑前国分寺跡~水城跡を見学されました。

昨年は、大宰府史跡解説員研修で宗像を訪問し、今回お越しの皆さんには大変お世話になりました。
この先、多くの観光客を迎えることが予想される宗像。
いかに史跡を守りながら活用するかという点で、太宰府と共通点が多いのかもしれません。
(写真は大宰府展示館内)

2017年 07月30日
全国歴史民俗系博物館協議会が開催されました

去る7月12~13日、「全国歴史民俗系博物館協議会」第6回年次集会が太宰府で開催されました。
歴史・民俗系博物館の担当者が一堂に会し、その時々のホットなテーマで研究会を行うものです。
今年は九州ブロックの主催で、一日目は九州国立博物館を会場に、「熊本地震と文化財レスキュー」
「博物館と地域振興」の二つのテーマのもと、各地の取り組みが報告されました。
(公財)古都大宰府保存協会からも、「太宰府の文化遺産と地域振興」と題し、事例報告をさせて頂きました。
晩には、アルカディア太宰府で懇親会が行われ、全国から来宰された多くの館の方々と、
史跡の保存・活用や、地域と連携した事業の展開について、和やかな中にも有意義な情報交換ができました。

 
 

二日目は、エクスカーションの会場に「水城館」と「大宰府展示館」を選んで頂き、
九州歴史資料館のスタッフのご案内で、40名の専門職員が来館されました。
各館でそれぞれの地域の調査研究を担う方々に、当協会の取り組みを知って頂き、ネットワークを築けたことは、
今後に向けて大変意義深い機会となりました。