2025年 05月20日
ARUITE 発見 大宰府政庁 特製シールプレゼント‼
大宰府展示館では、大宰府政庁跡の散策アプリ「ARuite(あるいて)発見 大宰府政庁」の公開を記念して、特製シールをプレゼントしております。
.png)
特製シール
参加方法は、
①アプリ「ARuite発見 大宰府政庁」を無料でダウンロード
②大宰府政庁跡にお越しいただき、現地でアプリを起動して、文化財アイテムを9つ発掘!
③文化財アイテムが揃ったアプリ画面を、展示館窓口で提示していただくと特製シールをプレゼント
となっています。
是非この機会に大宰府政庁跡へお越しいただき、アプリでお楽しみください。
アプリについての詳細はコチラをご覧くださいませ。
※https://www.kotodazaifu.net/notice/topic/957
※公開記念キャンペーンには多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。
予定数の配布は終了いたしましたが、特製シールにつきましては在庫が若干数ございますので、引き続きシールにつきましてはプレゼントを実施してまいります。
是非引き続きご参加くださいませ。
※シールにつきましても在庫数が終わり次第、プレゼントを終了いたします。
◆アプリのご利用に向けて
アプリは無償でダウンロードできますので、お使いのスマホの機種に合わせてアップルストアやグーグルプレイでダウンロードください。
アップルストア
https://apps.apple.com/jp/app/aruite%E5%A4%A7%
E5%AE%B0%E5%BA%9C%E6%94%BF%E5%BA%81/id6741570840
.png)
Google PLAY
https://play.google.com/store/apps/details?id
=net.lnsoft.aruitedazaifu
.png)
※お使いのスマホ機種でアプリがご利用可能かどうか、各ダウンロード画面の情報をご参照ください。
※アプリのご利用は無料ですが、ダウンロードや利用時にかかるパケット通信料はお客様のご負担となります。
2025年 04月25日
川﨑修一作 博多人形「大伴旅人」公開中
川﨑修一先生作 博多人形「大伴旅人」を公開中!

大宰府展示館では博多人形師・川﨑修一先生が制作された大伴旅人像を令和7年4月25日(金)より展示しております。
晩年を大宰府で過ごす中、元号「令和」の典拠となった「梅花の宴」を開催するなど古代大宰府と縁深い大伴旅人の姿を是非ご来館いただきご覧くださいませ。
川﨑 修一(かわさき しゅういち)
.png)
略歴
九州産業大学美術学科彫刻専攻卒
昭和47年より姉・幸子に師事
博多人形作家協会会長 福岡県美術協会会員 伝統工芸士
博多マイスター 元福岡県美術展審査員
受賞歴
博多人形競作展 与一賞 ('74)
博多人形新作展 内閣総理大臣賞5回 ('93 '12 '13 '14 '18)
経済産業大臣賞4回 ('89 '91 '05 '09)
福岡県美術展・日本現代工芸展・西部工芸展 入選・入賞多数 他多数
その他
ベルギー、イギリス、台湾、アメリカにて製作実演
'95より現在まで博多祇園山笠千代流人形制作
博多人形(はかたにんぎょう)
博多人形とは福岡県博多で作られる土による素焼き人形に彩色を施したものです。
慶長5(1600)年、黒田長政(くろだ ながまさ)は関ヶ原の戦いの功績により、筑前国52万石を与えられました。
長政の入国に伴い多くの職人たちが集められ、その中から生まれた素焼き人形がルーツといわれています。
江戸時代には人形に豊かで繊細な彩色が施されるようになり、明治時代に入るとパリ万国博覧会などに出品されたことで日本を代表する人形として知られるようになり、海外にも輸出されるようになりました。
豊かな表情と繊細な彫り込み、素焼きの土に着色する落ち着いた色彩美などが魅力の博多人形は、福岡県を代表する工芸品として国の伝統的工芸品に指定されています。
〔引用・参考〕 博多人形工房 川﨑 ホームページ、博多人形商工業協同組合ホームページ
大伴旅人(おおとものたびと)
(665年~731年)
武門の家である大伴家に生まれた旅人は朝廷において政治家として活躍しましたが、720年に征隼人持節大将軍(せいはやとじせつたいしょうぐん)として九州に赴いています。
その後、727年頃に大宰府の長官である大宰帥(だざいのそち)として改めて九州の地に赴任しました。
大宰府への赴任後に妻・大伴郎女(おおとものいらつめ)が亡くなる悲しみなどがありましたが、山上憶良(やまのうえのおくら)らとの交友を通じて数々の和歌を残し、大宰府における万葉文化の中心人物として活動するなか、730年正月に「梅花の宴(ばいかのえん)」を開催しました。
同年冬、大納言(だいなごん)として奈良・平城京へと戻ることとなり、大宰府の北西にある水城(みずき)にて盛大な見送りを受けて帰京し、翌731年に都で亡くなりました。
旅人の息子である家持(やかもち)は『万葉集』の編纂(へんさん)に携わっており、「梅花の宴」で詠まれた32首の歌と共に収められた序文(じょぶん)が元号「令和」の典拠(てんきょ)となりました。
2025年 04月11日
ARUITE 発見 大宰府政庁
大宰府政庁跡を楽しむ散策アプリのご紹介‼
.png)
「ARuite(あるいて) 発見 大宰府政庁」は、地元太宰府ゆかりの人々によって2022年11月に設立された「ひみつきち合同会社」が開発したアプリです。
これまでの既存のものと違い、AR(現実世界にデジタル情報を重ね合わせて表示する技術)を採用した政庁跡を歩いて実感する体験型アプリとなっています。
WEBサイト http://aruite.world
◆アプリの魅力
史跡と自然・風景の広がる空間を舞台に、古代大宰府の歴史や文化を体験できます。
まずは「ARで発掘」でスタート。
楽しむ 政庁跡には9つの文化財アイコンがあり、その近くで画面をタップする(発掘する)ことで、実際に見つかった文化財が画面に登場します。
文化財アイテムを見つける毎に、政庁跡にも建物が出現。全9つを見つけることで、1300年前の政庁全体が甦ります。画面に登場した建物は内部まで詳細に再現され歩く事も可能です。
.png)
①アイコンの場所で画面を数回タップして発掘!
.png)
②見事、文化財をゲット‼
.png)
③文化財を発掘すると政庁の建物が出現‼
知る 登場した文化財や建物には解説がついており、現地で大宰府政庁の歴史や当時の様子を知ることが出来ます。
.png)
④文化財や建物には解説があり、どんなもの・どんな建物だったのか知ることが出来ます。
体感 9つのアイテムポイントは、実際に文化財が見つかった場所を中心に政庁跡の各所に設置。アプリを楽しみながら約120m×約215mの規模がある政庁跡を体感いただきます。
.png)
⑤政庁跡全体に文化財の発掘ポイントや情報ポイントなど様々なアイコンが設置されています。
体験 アプリ画面に登場した政庁を背景に記念撮影も可能‼大宰府政庁跡でのアプリ体験を是非お持ち帰りください。
.png)
⑥アプリ内では建物を背景に記念撮影が可能です。
★アプリ公開記念 期間限定で記念品プレゼント
「ARuite(あるいて) 発見 大宰府政庁」の公開を記念して、特製シールをプレゼント‼
日時 2025年4月26日(土)9:00~より
条件 アプリ内で9つの文化財アイテムをコンプリート
場所 大宰府政庁跡東側にある大宰府展示館の受付で文化財アイテム画面を掲示
※公開記念キャンペーンには多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。
予定数の配布は終了いたしましたが、特製シールにつきましては在庫が若干数ございますので、引き続きシールにつきましてはプレゼントを実施してまいります。
是非引き続きご参加くださいませ。
※シールにつきましても在庫数が終わり次第、プレゼントを終了いたします。
.png)
記念特製シール(A6サイズ)
アプリに登場する文化財や建物をはじめ、ひみつきち合同会社の皆さんが取り組まれているプロジェクトのキャラクターたちがシールになっています。
.png)
文化財コンプリート画面
画面下部に9つの文化財全てが表示されたらコンプリートです。
◆アプリのご利用に向けて
①「ARuite(あるいて) 発見 大宰府政庁」は現地体験型のアプリとなっています。
そのため、まずは太宰府市にあります大宰府政庁跡へお越しくださいませ‼
②アプリは無償でダウンロードできますので、お使いのスマホの機種に合わせてアップルストアやグーグルプレイでダウンロードください。
アップルストア
https://apps.apple.com/jp/app/aruite%E5%A4%A7%E5%AE%B0%E5%BA%9C%E6%94%BF%E5%BA%81/id6741570840
.png)
Google PLAY
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.lnsoft.aruitedazaifu
.png)
※お使いのスマホ機種でアプリがご利用可能かどうか、各ダウンロード画面の情報をご参照ください。
※アプリのご利用は無料ですが、ダウンロードや利用時にかかるパケット通信料はお客様のご負担となります。
2018年 04月19日
水城館開館1周年イベントを開催しました
去る4月15日(日)、水城館の開館1周年を記念して、特別史跡「水城跡」を活用した広報普及イベントを行いました。
当日は風が強く、雨も心配されましたが、昼前には陽射しに恵まれ、200名を超えるご来場をいただきました。
イベントは、水城跡を巡る散策ツアーや、大宰府万葉会による「歌語り」、国分・水城地区の文化遺産の写真展、
シールラリーなど盛りだくさん。ご参加の方には、記念の特製チョコと、マグネット・バッジを差し上げました。
アンケートを見ると、お近くの方はもちろん、古賀市や柳川市、遠くは長崎県や広島県からもご参加を頂いたことが分かりました。また、「何気なく通っていた道や、散歩している所の歴史を知ることができて有意義だった」「水城の全体像が理解できた」「万葉の歌語りが優雅だった」「解説員の丁寧な説明が分かりやすく、楽しいイベントだった」等、嬉しいお声も聞かせていただきました。
今年は「大宰府史跡」の発掘調査開始から50年。
(公財)古都大宰府保存協会では、よりいっそう史跡の広報普及活動に努めて参ります。

2017年 09月28日
9月29日(金)放送 BS-TBS「高島礼子 日本の古都」は大宰府がテーマです!
番組の告知です。
BS-TBS「高島礼子 日本の古都~その絶景に歴史あり」
9月29日(金) 22:00- #92「太宰府 巨大都市国家の謎」
8月末、高島礼子さんが大宰府政庁跡と水城跡においでになりました。...
大宰府展示館からは、政庁の模型が出演します。ぜひご覧ください。
2017年 09月26日
「古都の光」が開催されました!
すっかり太宰府の秋の風物詩となった「古都の光」。
第12回を迎えた今年は、9月23日(土)に行われました。
大宰府政庁跡には、多くのボランティアの方の手で蓮の花が並べられ、
この夏の豪雨で被災した朝倉地区の復興が願われました。
大宰府展示館でも、スタッフが竹灯籠などの準備を行い、
当日は21時まで開館を延長して、大勢のお客様をお迎えしました。
この間、大宰府史跡解説員によるギャラリートークをはじめ、
ご来館のチャンスがなかった方にも、史跡の魅力をお伝えする絶好の機会となりました。
19時からは、幽玄の光の中「第6回太宰府検定」上級合格者の表彰式を行いました。
晴れて合格された6名の方々には、来年「大宰帥」を目指していただくとともに、
最終回となる第7回、ぜひ多くの皆さまの受検をお待ちしてります。
2017年 08月20日
宗像歴史観光ボランティアのみなさん
2017.08.19
去る7月9日、世界文化遺産への登録が決定した「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群。
そのお膝元から、8月19日(土)宗像歴史観光ボランティアの皆さん34名がお越しになり、
大宰府史跡解説員のご案内で、大宰府展示館から政庁跡~筑前国分寺跡~水城跡を見学されました。
昨年は、大宰府史跡解説員研修で宗像を訪問し、今回お越しの皆さんには大変お世話になりました。
この先、多くの観光客を迎えることが予想される宗像。
いかに史跡を守りながら活用するかという点で、太宰府と共通点が多いのかもしれません。
(写真は大宰府展示館内)
2017年 07月30日
全国歴史民俗系博物館協議会が開催されました
去る7月12~13日、「全国歴史民俗系博物館協議会」第6回年次集会が太宰府で開催されました。
歴史・民俗系博物館の担当者が一堂に会し、その時々のホットなテーマで研究会を行うものです。
今年は九州ブロックの主催で、一日目は九州国立博物館を会場に、「熊本地震と文化財レスキュー」
「博物館と地域振興」の二つのテーマのもと、各地の取り組みが報告されました。
(公財)古都大宰府保存協会からも、「太宰府の文化遺産と地域振興」と題し、事例報告をさせて頂きました。
晩には、アルカディア太宰府で懇親会が行われ、全国から来宰された多くの館の方々と、
史跡の保存・活用や、地域と連携した事業の展開について、和やかな中にも有意義な情報交換ができました。
.jpg)
二日目は、エクスカーションの会場に「水城館」と「大宰府展示館」を選んで頂き、
九州歴史資料館のスタッフのご案内で、40名の専門職員が来館されました。
各館でそれぞれの地域の調査研究を担う方々に、当協会の取り組みを知って頂き、ネットワークを築けたことは、
今後に向けて大変意義深い機会となりました。
.jpg)